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NBA 2K14
Visual Concepts
発売元 2K Sports
リリース日 PlayStation 4
国内 - 2014年2月22日
PlayStation 3
Xbox 360
Microsoft Windows
国内 - 2013年11月7日
北米 - 2013年10月1日
香港 - 2013年10月2日
インド - 2013年10月4日
フィリピン - 2013年10月4日 (PS3とPCのみ)
欧州 - 2013年10月4日

PlayStation 4
北米 - 2013年11月15日
欧州 - 2013年11月29日

Xbox One
北米 - 2013年11月22日
欧州 - 2013年11月22日
プラットフォーム Microsoft Windows
PlayStation 3
PlayStation 4
Xbox 360
Xbox One
iOS
Android
ジャンル バスケットボール
フォーマット Blu-ray Disc (PS4, PS3, Xbox One)

Steam (PC)
DVD (Xbox 360)

NBA 2K14 とは、Visual Concepts が開発し 2K Sports が発売したバスケットボールのビデオゲーム。『NBA 2K』メインシリーズの15作目。

PlayStation 4版の日本での発売価格は5,800円(税抜)/6,090円(税込)。この価格は2013年11月7日に発売した PlayStation 3版『NBA 2K14』の発売価格と同価格となっている。これにより PlayStation 4版では、次世代機の技術を最大限に活用した現行機にはない新しいモードや機能を搭載している。


カバーアスリートにはレブロン・ジェームスを起用 編集

NBA 2K14 のカバーアスリートには、NBA2012年シーズンの最優秀選手 (MVP) に選ばれたレブロン・ジェームスを起用している。

2012年ののNBAチャンピオンであるマイアミ・ヒートで中心的な存在として活躍するレブロンは、「私がNBA 2Kの大ファンであることは、友人、家族、そしてファンみんなが知っているんだ。小さい頃は自分自身いつもゲームの発売が楽しみだったし、カバーアスリートが誰なのかワクワクしていたから、自分が選ばれたことを光栄に思っている。」 と語った。「ファンとダイレクトに繋がりを持つことができる最高の機会だ。自分の体験を振り返ったり、 自分の子供達を見ていて感じることは、NBA 2Kシリーズというのはファンにとって、楽しくそして純粋にNBAとコネクトできるゲームなんだ。その一翼を担えることは嬉しく思うよ。」 とも語った。

2K Sports のシニアバイス・プレジデント ジェイソン・アージェント氏は、「NBA 2K14はシリーズ最高のクオリティで仕上がっています。そのカバーアスリートとしては、現役最高のプレイヤーであるレブロン・ジェームス以上の起用は考えられません。」「NBA 2Kシリーズは現行ゲーム機として最高のスポーツゲームでしたし、NBA 2K14も同様に、次世代ゲーム機において最高クラスのスポーツゲームとして発売されるでしょう。現行機、次世代機の能力を最大限活かしたバスケットボールゲームとしてNBA 2K14は多くのファンに楽しんでもらえます。」と語っている。[1]

PlayStation 4版で新たに導入された機能や新しいモード 編集

Eco-Motion (エコ・モーション) エンジン導入 編集

NBA 2Kシリーズの真髄であるグラフィックのクオリティが次世代機 PlayStation 4によってでさらなる進化を遂げている。選手が本物と見間違うほどリアルに作りこまれていることに加え、次世代機向けエンジン「Eco-Motion (エコ・モーション)エンジン」導入により、選手の感情表現や物体の反応などの細部に渡る表現が飛躍的に向上し、リアリティの質を一段上のステージへと引き上げている。アリーナのライティング、ゴールリング、スコアラーテーブルといった選手を取り巻く "舞台" の描写も精巧に作りこまれて、圧倒的な臨場感を持つようになっている。[2]

ボリュームを増した「MyCAREER モード」 編集

NBA 2Kシリーズの中でも特に人気の「MCAREERモード」は、これまで同様、自分好みのプレイヤーを作成し、一流のNBAプレイヤーへと成長していくダイナミックなストーリーはPS4版でも健在。進化した部分は、エージェントとの協力関係、ライバルと交わす激しい言葉の欧州、GM (ゼネラル・マネージャー) との駆け引き、など実際のNBAプレイヤーが体験するようなことがリアルな演出として盛り込まれている。[2]

「MyGM」モード 編集

アリーナで輝くのが選手だとすれば、ビハインド・ザ・シーン (舞台裏) で輝きを放つのが GM (ゼネラル・マネージャー) の存在。GMは、チーム戦術にも口を出し、ドラフト・トレードなどのチーム編成、グッズの料金設定・人件費の管理、球団オーナー・他チームGM・ファンとの関係構築など、チーム運営に関わるすべての場面に全面的な権限を持って意思決定することが求められる。本作のMyGMモードでは実際のGMの役割に忠実に作られている。[2]

モード 編集

  • MyCareer
  • The Park
  • MyGM
  • MyTeam
  • Lebron: Path to Greatness
  • The Association
  • Training Camp
  • Season
  • Playoffs
  • Practice
  • Online Association
  • NBA Blacktop

ギャラリー 編集

ビデオ 編集


参考文献 編集

外部リンク 編集

前作
NBA 2K13
NBA 2K14
2013年
次作
NBA 2K15